Live domainとは?

新型ウイルスの感染拡大の影響で、ライブやイベントなどを以前の様に興行できず、今後も先行きが見えないことは、業界で働く人々にとって死活問題で、実際、予定していた公演が中止・延期・縮小され、払戻金なども発生し「この状態では活動を続けられない」と訴えるアーティストも少なくありません。

そんな中、多くの有名アーティストが、無観客ライブを無料で配信し、自粛に勤しむ人々を勇気付けてくれました。

ですが、あくまで“無料”であるため、アーティスト側の金銭的な利益にはならず、むしろ機材費、会場費などの持ち出しが発生しています。また、こういった取り組みを体力のないアーティストやイベント主催者が行うことは不可能です。

このような無料配信が行われる中、「Live domain」は、あえて“有料ライブ配信”を行うことで、少しでも彼らの収益源となり、音楽活動を続けるための選択肢になってほしいと考えています。

エンタメの火を消さないためにも、「Live domain」が音楽に関わる多くの人の未来に繋がることを願っています。